商工会議所とは

会頭あいさつ 地域性、公共性、総合性、国際性

1. 地域性 - 地域を基盤としています。
2. 総合性 - 会員はあらゆる業種・業態の商工業者から構成されています。
3. 公共性 - 公益法人として組織や活動などの面で強い公共性を持っています。
4. 国際性 -  世界各国に商工会議所が組織されているという4つの大きな特徴を持っています。今日では全国に514あり(平成24年10月現在)会員数は約162万を数えるに至っています。

商工会議所は、「商工会議所法」によって運営されている特殊法人で日本で最も歴史と実績のある総合経済団体です。
立川商工会議所は、昭和28年5月1日、全国で360番目の商工会議所として誕生しました。
会員数は約3,000事業所を数え、業種、業態、規模の大小を問わず地区内のすべての商工業者の利益をはかるとともに、地域経済会社の振興・発展や社会福祉の増進に資することを目的として活動しています。
今後も、地域総合経済団体としての使命達成のため、時代の要請に応えるべく地域活性化と産業振興、都市開発のための各種調査研究や新規イベントの開催など積極的な事業を展開してまいります。


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■主な事業内容

□建議・要望・意見活動

商工会議所の主要な機能(政策提案機能)です。変動する社会環境に対応し、経済問題に限らず広く社会発展のための意見活動を行っています。


□地域開発対策事業

街づくり、都市機能強化の促進、都市景観機能の推進、地域活性化の推進、地域商業環境の対応。


□商工業振興対策事業

国内外の経済視察、商工業振興の取り組み、企業経営の活性化推進、部会活動の活性化推進、講演会、講習会、交流会、人材育成の推進。


□調査広報事業

工業環境調査、商工会議所ニュースの発行、会員公聴会(地区別懇談会)、情報提供。


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■組織図

第23期 立川商工会議所役員(会頭・副会頭・専務理事)

11月2日(水)の臨時議員総会において役員の改選が行われ、会頭・副会頭・専務理事が選任されました。

(平成28年11月5日臨時議員総会決定)

役職 氏名 事業所名 役職名 備考
会頭
佐藤浩二 多摩信用金庫 会長 再任
副会頭 川口哲生 (株)川口商店 代表取締役 再任
副会頭 若林勝司 交通システム電機(株) 代表取締役会長 新任
副会頭 中島孝昌 中島建設(株) 代表取締役 再任
副会頭 遠藤正敏 (株)いなげや 取締役会長 新任
専務理事 小松清廣     再任

敬称略

会員数: 2,924事業所(平成25年12月18日現在)


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■主な事業活動内容

セミナー ISO取得、パソコン、インターネット、社員教育、法改正などを実施しています。
会員の集い 著名人の講演、会員の交流、懇親の場として実施しています。
調査・研究 多摩都市モノレール開通など、来街者、通行量の調査研究をしています。
街づくり TMO、市内の開発状況の開発計画、道路整備の推進、商店街の活性化などにとりくんでいます。
海外視察 国際化にともない現地の商業環境や、街づくり、交流を肌で感じ、毎年実施しています。
TAMA活性化事業 多摩テクノフォーラム、多摩経済サミット、地域コンソーシアム研究
花火大会 毎年30万人もの観覧者が立川に真夏の夜のひとときを楽しんでいます。
視察研修 市外の先進地や事例の視察・情報交換をはかっています。
新年賀詞交歓会 毎年1月に実施しています。
ゴルフ大会 老若男女、楽しいイベントとして親睦交流を図っています。
環境対策 環境リサイクル、容器リサイクルなどに取り組んでいます。
広報活動 商工会議所ニュース(月1回)※購読料は会費に含む、インターネット、会員懇談会、推進委員を通じて市内事業者及び会員の皆様にお知らせしています。

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■議員改選のご案内

立川商工会議所の役員・議員の任期は、平成25年11月から3年間です。
議員定数は120名で、議員には1号・2号・3号の種類がありますが、選任の方法が異なるだけで議員としての権利や義務には差はありません。

◎議員とは

商工会議所には、商工会議所法に基づく「議員」という制度があります。議員は会員の中から選ばれ、会員の代表として商工会議所の運営に直接参画し、各種事業の推進役となって商工業繁栄のために貢献しています。

◎議員の役割

議員の主な役割としては次のものが挙げられます。

  1. 立川商工会議所の最高意志決定機関である議員総会のメンバーとして、事業計画・報告、予算・決算などの重要事項の議決に加わります。
  2. 委員会の中核メンバーとして、中堅・中小企業の振興支援策、税制改正などの要望・意見書のとりまとめにあたるなど、政策提言活動の中心的な役割を担います。
  3. 政府・東京都等の審議会などに委員として出席し、会員の意見を代表します。
  4. 会頭をはじめとする役員の選出を行います。
◎議員の選任方法および定数

立川商工会議所の議員の定数は定款によって定められており、120人です。議員は「選挙による選任」、「部会選任」、「銓衡委員会選任」の3通りの方法により選任され、それぞれ1号議員、2号議員、3号議員と呼ばれ、それぞれの定数は定款によって定められています。


1号議員の選任(立候補制)

会員及び会員以外の特定商工業者が投票によって会員のうちから選挙した議員。定数は60人。

2号議員の選任(部会選任)

各部会がその部会に所属している会員のうちから選任した議員。選挙による選出のみでは、場合によっては、一部の業種・業態に偏るおれそがあるので、これを補うために設けられた制度です。定数は42人。


3号議員の選任(銓衡委員会選任)

1号議員及び2号議員の中から選任した銓衡委員によって会員のうちから選任した議員。定数は18人。
銓衡委員は会頭が常議員会の承認を得て1号議員及び2号議員の中から選任します。


◎議員の任期

議員の任期は3年です。その期間は、議員改選年(平成25年)の11月1日から3年後の10月31日までです。
議員は、再任されることができます。
議員は任期終了後、後任者の就任するまで引き続きその職務を行います。
補欠で選任された議員は、前任者の残任期間存在します。