立川市内交通円滑化推進懇談会
平成28年末対策※1について「申し合わせ事項」

目的

例年、立川駅周辺の商業地区では、年末年始※2にかけて交通渋滞が発生しており、公共交通機関(バス)の遅延等運行に支障を来たし市民サービスの低下を招いている。 このため公共交通機関(バス)の定時運行が守られ、かつ立川市内を訪れる人々が快適に過ごせるよう以下のような対策を実施するものとする。


内容

  1. 重点区間の設定
    立川通り(立川駅北口〜曙橋交差点〜曙町2丁目)、及び、緑川通り(東橋交差点〜立川北駅前交差点)の区間を良好な交通環境を維持すべき重点区間として設定する。

  2. 重点区間内の交通円滑化への協力

    1. 来客用駐車場を設置している建物管理者には、入庫待ち車両の過度の待ち行列※3が生じないよう配慮、自粛に努める。
      特に、交通渋滞の著しい特定日※4については、入庫待ちを行わない※5よう自粛に努める。この場合、立川警察署の助言を求めるものとする。

    2. 路上荷捌きについては、交通が混雑する時間帯※6の間の路上一時駐停車・荷捌きの自粛に努める。


広報

年末年始には、交通混雑が発生している事、これに対して地元関係者は対策に取り組んでいる事、来街者にも協力をお願いしたいことを広く伝えておくことが重要である。


  • ※1本申し合わせ事項(案)は、原則、年末年始の間とする。
  • ※2年末年始とは、事業所等の正月休みの間(今年度は、12月28日(水)から1月3日(火)までの間)とする。
  • ※3来客用駐車場の入庫待ち車両の行列が、曙橋交差点に到達して、公共交通機関(バス)の運行に支障をきたしている状況とする。
  • ※4来客用駐車場を設置している建物管理者が、認識している特定日(「過度の入庫待ち行列が発生する日」若しくは、「長時間に及ぶ満車状況が発生する日」)とする。
  • ※5路上での入庫待ち行列を発生させない状況(駐車場の入口で入庫待ちを自粛している状況)とする。
  • ※6原則、来客用駐車場を設置している建物のオープン前後の時間帯(例/9時から12時まで)。ただし、混雑する時間帯を特定することは困難なことから、入庫待ち車両による渋滞が見られる場合(時間帯)も臨機応変に対応するものとする。