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環境コミュニティ特別委員会

 立川商工会議所では、2009年10月に環境ECO推進協議会を設置し、「環境行動計画」を策定、地球温暖化対策事業を推進してきました。2014年にその計画の見直しをはかり、2015年度より新たにネクストステップとして「みんなでつくる活き活きとした立川プロジェクト」を策定。同時にECOイノベーション推進協議会と改名して活動を行ってきました。
 2019年度議員改選に伴い、「環境コミュニティ特別委員会」へ変更。これまでの事業に加え、商工会議所の政策としてより具体的に展開してまいります。

みんなでつくる活き活きとした立川プロジェクト

中長期的活動 (5~10年)

1.立川モデルの検討
  • 立川の独自性を出したモデルの検討をし、多摩地域全体に広げていくためのプロジェク卜の検討 (例. シンボルとしてJR立川駅改札に振動発電システムを導入)
2.“見える化”によるグリーンマイレージ(GM)の検討
  • 夏季、冬季の電力・ガスが前年より削減されていればGMを付与
  • “見える化”システムの実験参加によりGMを付与
  • 工コドライブの実践(燃費の登録)によりGMを付与
3.工コドライブ推進の検討
  • ノー力ーデー、力ーシェアリング、パークアンドライド、レンタサイクルの実証実験

短期的活動 (1~2年)

1.中小企業における省エネ提案
  • 立川独自の“見える化”システムを中小企業に導入し、省エネを推進する
2.省エネ体験プロジ’工クト
  • 環境に意識の高い人材(学生・若者)を育成するため、省エネ・創工ネの実験プログラムを作成・実践
3.外部プロジェクトの連携
  • たとえば“まち・住まい・交通 創蓄省エネルギー化推進プロジェク卜” (国土交通省)
4.情報収集・提供
  • 勉強会を実施(水素ガス・電力、ガスの自由化、新エネルギー)
  • 補助金の獲得等情報の提供
5.アンケート調査の実施
  • 会員の望むテーマの模索
  • 会員事業所の環境への取り組み (1店1工コ運動の推進)

事業活動

2021年3月8日開催 第11回環境シンポジウムダイジェスト

Re-eco ecoプロジェクトの軌跡と未来 PR動画

 当事業は、2009年に立ち上がり10年に渡り活動を行っています。その10年間の活動記録と今後の展開を踏まえたPR動画を2018年度に制作しました。
 事業方針のもと、委員の皆さまと目的を達成すべく協議、検討、活動を行っています。
 多くの会員企業の皆さまへご賛同いただき、より環境への意識向上や取り組みを広めていきたいと思っています。是非一度ご視聴ください!

24期環境コミュニティ特別委員会名簿

役職氏名事業所名
委員長藤本 淳千葉工業大学 社会システム科学部 経営情報科学科 教授
副委員長遠藤 智志東京電力パワーグリット株式会社 立川支社
副委員長岡村 優子東京ガス株式会社 東京西支店
委員西郷 誠多摩信用金庫 経営戦略室
委員菊池 寛樹株式会社アーワ
委員小林 和雄三井企画株式会社
委員首藤 繁有限会社首藤
委員硯見 仁株式会社日本政策金融公庫 立川支店
委員田中 輝明東芝インフラシステムズ株式会社 西東京支店
委員生井 暢彦関前工業株式会社
委員宮島 智美株式会社いなげや
委員守屋 信雄株式会社立飛ホールディングス
委員木村 観邦株式会社三越伊勢丹 立川店
委員皆川 量一株式会社立川都市センター
委員山田 光宏高砂熱学工業株式会社 東京本店 多摩営業所
委員若林 尚道陸電プロトス株式会社
特別委員石橋 敦史中央大学 経済学部 事務室
オブザーバー横塚 浩一立川市 環境下水道部 環境対策課
オブザーバー川口 哲生株式会社カワグチオートサービス(立川商工会議所会頭)
オブザーバー八木 敏郎多摩信用金庫(立川商工会議所副会頭)
オブザーバー若林 勝司交通システム電機株式会社(立川商工会議所副会頭)
オブザーバー岩﨑 春伸岩﨑不動産株式会社(立川商工会議所副会頭)

会議等活動報告

2021年度

2020年度

2019年度

事業報告

活動報告書